社会人のキャリアチェンジを応援します― 歯科衛生士を目指す「社会人プログラム」―

明倫短期大学は、このたび令和8年度厚生労働省「医療関係職種へのキャリアチェンジ推進モデル事業」に採択されました。
本学ではこれまでも、社会人の方が仕事や家庭と両立しながら歯科衛生士の国家資格取得を目指すことができる「社会人プログラム」を実施してきました。
今回の採択を契機として、社会人がこれまでの経験を活かしながら、新たなキャリアとして医療専門職を目指すことができる環境をさらに充実させ、歯科衛生士へのキャリアチェンジを積極的に支援していきます。
「歯科衛生士」という新しいキャリア
歯科衛生士は、むし歯や歯周病の予防だけでなく、「食べる」「話す」といった口腔機能を支え、人々の生涯にわたる健康で豊かな生活を支える医療専門職です。
活躍の場も、歯科医院だけではありません。病院や介護・福祉施設などへ広がっており、子どもから高齢者まで、さまざまな世代の健康を支えています。
「医療の仕事に携わりたい」
「人の役に立つ専門資格を取得したい」
「将来を見据えて、新しいキャリアに挑戦したい」
明倫短期大学では、こうした思いを持つ社会人の皆さんの新たな一歩を応援しています。
仕事や家庭と両立しやすい「社会人プログラム」
社会人プログラムの大きな特徴は、大学への登校が基本的に週2日であることです。
毎週火曜日と、水曜日または木曜日に登校し、講義や実習を受けます。
登校日以外の講義は大学で録画され、オンデマンド授業として配信されます。学生は本学のeラーニングシステムを利用して、パソコンやタブレットなどから受講することができます。
夜間や休日など、自分の都合に合わせて学習を進めることができるため、仕事や家庭と両立しながら国家資格取得を目指すことができます。
同じ目標を持つ仲間と目指す国家資格
社会人プログラムでは、さまざまな年代や経歴を持つ社会人学生が学んでいます。
休憩時間には、年齢やこれまでの経験が異なる学生同士が交流する姿も見られます。
それぞれの生活や仕事と学業を両立しながら、同じ「歯科衛生士になる」という目標に向かって、ともに学んでいます。
社会人になってから新しいことを学ぶことに、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
明倫短期大学では、社会人の皆さんが安心して学び続けることができるよう、学修面・生活面の両面からサポートし、一人ひとりの資格取得とキャリアチェンジを支援していきます。
11月29日(日)「社会人プログラム説明会」を開催します
「働きながら、本当に通えるの?」
「授業や実習はどのように受けるの?」
「これまで歯科の仕事をしたことがなくても大丈夫?」
「学費や入試について詳しく知りたい」
そんな疑問や不安をお持ちの方に向けて、11月29日(日)に「社会人プログラム説明会」を開催します。
現在、歯科助手として働いている方はもちろん、医療・福祉分野で働いている方、まったく異なる業種からのキャリアチェンジを考えている方など、歯科衛生士の資格取得に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
「歯科衛生士になりたい」という思いに、年齢やこれまでの職業は関係ありません。
あなたの新しいキャリアへの第一歩を、明倫短期大学が応援します。








