歯科技工士学科
● 募集人員 22名
● 修業年限 2年制
取得可能な資格
1. 歯科技工士国家試験受験資格
2. 短期大学士(歯科技工学)

教育目的
医療技術専門者として共感性をもち、口腔機能回復に必要な歯科補綴装置における専門的知識及び技術をもった人材を育成する。
教育目標
- 問題を自分から積極的に解決しようとする創造力豊かな歯科技工士をめざす。
- 患者さんの苦しみ、痛み、不安、要望に共感できる。
- 歯科技工装置をよく理解し、正確に製作できる技術を持つ。
- 超高齢社会という社会構造の中で果たすべき専門職としての役割を理解できる。
- 地域医療の重要性を理解し、チーム医療のなかで必要とされる専門職の責務を果たすことができる。
歯科技工士学科の特徴



ICTを活用した歯科技工実習により最新デジタル技工を身につけます



2025年度 実績
- 国家試験合格者数
- 10人
- 就職率
- 100%
- 求人倍率
- 32.3倍
2025年度 就職先一覧
※順不同・敬称略
新潟県
株式会社シンワ歯研、沖歯科工業株式会社
東京都
株式会社シケン 東京技工所
千葉県
DSデンタルスタジオ株式会社
ポリシー
アドミッションポリシー
歯科技工の専門職を目指そうとする、以下のような資質を備えた人を求めています。
- 思いやりがあり、歯科技工士になりたいという強い意志を有している人
- 最後までやり遂げる責任感と忍耐力があり、科学への興味を持ち、ものづくりに挑戦する創造性豊かな人
- 健康の維持・増進のために社会に役立ちたい人
カリキュラムポリシー
歯科技工の専門家を育成するために、以下のカリキュラムを編成しています。
- 医療人として必要な、思いやりの心と倫理観に基づいた行動力・コミュニケーション能力を育成する
- 歯科技工の専門職として必要不可欠な、知識とスキルを習得する
- 歯科技工の課題を理解し、主体的かつ創意工夫できるような能力を育成する
ディプロマポリシー
本学所定の単位を修得し、以下の能力を身につけた者を卒業認定し、短期大学士(歯科技工学)の学位を授与します。
- 医療人としての思いやりの心と倫理観
- 進んでチーム医療・福祉に貢献できるコミュニケーション能力
- チーム医療で活躍できるコミュニケーション能力
- 歯科技工士としての総合的な知識と技能
- 自ら課題を発見して、解決に向けて創意工夫を実践できる歯科技工技能
一緒に学びましょう
人と向かい合うときは、相手の目や口元にどうしても目がいきます。会話のときはなおさらです。だから、誰しも口元の綺麗さを望みます。審美的な要素だけではありません。歯や口は、消化器官の入口として「噛み、磨りつぶして、飲み込む」という食べる機能が健康長寿の必須条件です。金属やセラミックの固定性の入れ歯、取り外しのできる入れ歯、インプラントといった人工臓器を製作する歯科技工士の役割は、単に人々の生命を維持するということに留まらず、好きなときに好きなものを食べられることで豊かな人生(QOL)を保障する大変やりがいのある仕事です。本学では、歯科技工技術の着実な取得と向上を考えた充実した教育プログラムを準備しています。

教員紹介
- 飛田 滋 教授
- 歯科技工士学科長/教務部長/附属歯科診療所歯科技工室長

- 田中 みか子 教授
- 生体技工専攻科長/附属歯科診療所長

- 植木 一範 准教授
- 学生部長/学生寮長/学生相談室長

- 井上 篤 講師

- 竹部 茂 講師

- 本田 あかり 助手

歯科技工士学科実習室
質の高い実習で自信をつける
歯科技工士は、医療・審美・機能増進など幅広い分野にわたる知識と技能を身につけなければなりません。
1年次は歯科理工学の知識や歯科技工装置の製作に関わる基礎知識およびチーム歯科医療に欠かせないコミュニケーション能力を養います。
2年次は臨床に対応できる実践力・応用力を数多くの実習を通じて修得します。
1年次 基礎実習
歯科技工の基礎知識・技術を修得します。
2年次 応用的実習
ICTを活用した歯科技工実習により、高度な知識を身につけ、臨床能力の向上を目指します。
学費・教材費についてはこちらをご確認ください。
シラバスについてはこちらをご確認ください。













