他にはない“2年+2年”の学び方!可能性が拡がる歯科技工の6つの強み

目次

① 可能性が広がる“2年+2年”で学ぶ強み

国家資格取得に必要な基礎力を2年間で身につけたうえでさらに専攻科2年間で高度な臨床実践力や学術的思考・デジタル技工を深めることで、歯科医療現場で活躍できる総合力が育まれます。

技術・知識・人間性を4年間で体系的に磨くことで、専門職としての質を一段高く引き上げられる点が大きな強みです。

生体技工士専攻への入学は歯科技工士免許取得が必要です
~国家資格取得2年+認定専攻科2年の臨床実習で『臨床実習力+人間力』を身に付ける~

専攻科生体技工専攻は、臨床を実践的に学ぶとともに、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構認定専攻科として、学修成果レポートをまとめ審査を受けることにより、四大卒同等の学士の学位を得ることが可能となります。

明倫での『2年+2年』の学びは、高度な専門性と技術を持って業界をリードする存在となり得る希少な歯科技工士として社会から期待されています。

② 臨床実践力向上の強み

明倫短期大学の生体技工専攻では、学内の附属歯科診療所の患者様の症例に対する臨床実習や、インターンシップ等で行う臨床現場での実習や症例検討を重ねることで、判断力・応用力・精密な作業力が大きく向上します。

インターンシップの様子は大学Instagramでご覧になれます

実際の患者様の症例に基づく学びを通じて、技術と根拠を結びつけながら実践できる力が育ちます。卒業後すぐに現場で動ける「臨床実践力」を確実に高められることが特徴です。

③ デジタル技工スキルアップの強み

CAD/CAM、3Dプリンター、口腔スキャナーなど最新のデジタル技工を体系的に学び、操作だけでなく設計・加工・評価まで一貫して行える力を身につけます。

専攻科の2年間で、デジタル技工の流れを深く理解し、常に探究心をもって、精度と品質向上にかかわり、工程を考えるデータサイエンススキルや応用力を磨ける点が大きな強みです。

デジタルカービングコンテストで本学学生が優勝

 また、スピードと設計力を競うデジタルカービング大会へ出場し、国内外の学生たちと技術を高め合う機会などにも挑戦することが可能です。

なお、日本デンタルショー2025デジタルカービングコンテストにおいて、学生部門で本学の専攻科1年生(R7年度)石川さんが見事に優勝を勝ち取りました。今後も全国トップクラスのデジタルスキルを身につける学生たちが続いて出てきてほしいと願っています!

④ 地域キャンパスで学べる強み

地域の健康や元気ある地域社会の持続に向けて、地域に優秀な人材を輩出することが明倫短期大学の使命です。

現在、地域の歯科技工所や歯科医院、歯科技工士会をはじめ多くの地域の方々と連携し、地域から学生の学びを応援・支援をいただいています。

前身から70年近くの長い歴史があり、卒業生をはじめとした多くのサポーターがいる明倫短期大学だからこその強みと言えます。

新潟市西区「地域と大学連携事業」より
「現場で動ける力」「根拠を説明できる力」「人と協働できる力」を育む教育

このような「地域キャンパス」で学ぶことで、地域医療の現場を身近に感じながら実習や連携を経験できます。地域の歯科医院・技工所との協働により、実践的な学びや就職先とのつながりが生まれます。

地域社会に貢献する医療人としての視点を得られること、地域の方とコミュニケーションを深め、協働力を育てられることが魅力です。

⑤ 多職種連携を経験できる強み

歯科医師・歯科衛生士・看護や介護などの多職種との連携を経験することで、対話力・協働力・倫理観・気配りといった「人間力」が大きく育ちます。

“歯科技工士のためのチェアサイト”

医療者として必要なコミュニケーション力やチーム医療の理解が深まり、患者に寄り添いながら専門性を発揮できる総合的な人間性が形成されると共に、医療人としての「やりがい」を実感できます。

⑥ 就職への強み

専攻科修了者は、臨床力・デジタル技工力・協働力を備えた歯科技工士として高い評価を受けます。

これは就職先の選択肢が広がるだけでなく、将来的な管理者・専門歯科技工士・教育者などへのキャリアアップにもつながります。

4年間の学びが、長期的な職業人生の安定と成長を支える強みとなり、“2年+2年”で学んだ歯科技工士は、将来の歯科技工業界をリードする存在になる人材と期待されています。

歯科技工業界も決して他業種に引けを取らない待遇の求人が多くなっています。

日本の超高齢社会において、健康寿命の延伸を達成するために歯科技工業界は改めて社会から必要とされており、優秀な人材がさらに求められています。

\歯科技工士学科が気になった方はこちら/

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