新潟市政策顧問及び西区長が本学を視察されました

2026年8月7日(金)、新潟市政策顧問、西区長をはじめとする新潟市関係者の皆様が本学を訪問され、学生主体団体「MEIRIN Oral Ribbon Projects」の取組みや、新潟市西区との「地域と大学連携事業」について視察されました。

今回の訪問は、新潟市西区が進める「地域と大学連携事業」について、本学におけるこれまでの取組を紹介する機会として実施されたものです。

「地域と大学連携事業」の取組み報告

当日は、学生団体の学生をはじめ、宮﨑学長及び関係教職員が出席し、「MEIRIN Oral Ribbon Projects」の活動内容や「令和7年度 地域と大学連携事業」の取組みについて報告を行いました。その後、地域との連携や今後の取組みについて、意見交換が行われました。

地域連携に関する意見交換

本学では、新潟市西区と連携し、「地域と大学連携事業」を通じて、地域と協働した健口文化の啓発や、持続可能なまちづくりに向けた連携活動に取り組んでいます。

令和8年度事業計画

MEIRIN Oral Ribbon Projects「令和8年度事業計画」

明倫短期大学では、学生が地域のこども園や小学校での歯科保健指導、高齢者施設での口腔ケア支援、地域イベントでの食育活動などに主体的に参加し、実践を通して学びを深める「地域キャンパス」の実現を目指しています。

今回の意見交換を通じて、地域とのつながりをさらに深め、学生の学びと地域貢献を両立させながら、地域とともに成長する「地域キャンパス」の実現に向けた取組みを推進していきます。

学生主体の団体(MEIRIN Oral Ribbon Projects)とは?

地域コミュニティと大学生が協働し、地域住民の口腔内の健康を軸とした「健口文化」の定着と、多世代間交流の促進を目的としています。

MEIRIN Oral Ribbon Projectsのロゴマーク

(ロゴマークのピンク色は地域を表し、緑色は大学を表現。リボンの形に
「地域」と「大学」をつなぐ、という本事業の主旨を反映しています)

新潟市西区の真砂地区が抱える多様な課題に向き合いながら、「共創型拠点事業」を通じて、地域に住むすべての人が安心して暮らせるまちづくりを目指し、「地域連携・健康寿命モデル」の構築に取り組んでいきます。

SNSアカウント紹介

Meirin Oral Ribbon Projectsの活動は、以下のSNSnoteXを通じて随時発信します。
ぜひご覧ください!

note|Meirin Oral Ribbon Projects(明倫短期大学)


X|明倫短期大学

年別アーカイブ

ページ上部へ